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HSK8級合格にむけて-あいさつ-

はじめまして。

このブログは1年間の独学でHSK8級に合格するための勉強法と
お薦め参考書を紹介するブログです。
私が8級に合格するまでに実体験をもとに、そのノウハウを紹介していきます。
1人でも多くの人にHSK8級を合格していただくのがこのブログの目的です。


「いきなりHSKの勉強にはいるの?」
と思われる方もいらっしゃると思いますが、焦らないでください。
いきなりHSKの勉強を始めるというのは、
ドラクエでいえば、レベル10でバラモスに戦いを挑むようなものです。


じゃあ、どうするかというと次のような計画で勉強を進めていきます。

1.初級レベルの力をつける(中国語検定3級合格をめざす。)

2.中級レベルの力をつける(HSKのステップに入る。)

3.上級の力をつける(HSK8級のレベルにまで達する。)


この3段階です。
左のカテゴリーに初級編、中級編、上級編が用意してありますので、
自分のレベルにあった部分から勉強を始めていただいても結構です。
当然ですが、0からスタートの人は初級編から始めてください。
決して飛ばさないように(笑)

それでは頑張って勉強しましょう。
よろしくお願いします。
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中国熱と中国語

中国の発展が進むにつれ、
日本でも中国語を学ぶ人が増えてきています。
その目的は、中国の文化を学ぶためであったり、
旅行をするためであったりと、様々です。
中国との交流が頻繁になるにつれ、仕事の関係で
中国語が必要になった、という方も多いと思います。
また、中国語を使う仕事がしたいんだ、という方も
いらっしゃると思います。

企業に中国語力が認めてもらうためには、
やはり資格試験の合格が必須です。
現在日本には中国語検定というのが存在しますが、
それは日本だけでのみ認知されたもので、
国際的に認められるためには、漢語水平考試、
つまりHSKの級をもっていなければなりません。

たまに「HSKが合格できなくても、会話ができれば大丈夫。」
という方もいらっしゃいますが、証明できるものがないと
認めてくれないのが企業です。

仕事をするためには、HSKの8級以上の証明が必要とされています。
私の周りにもHSKを受けた人がかなりいますが、
8級をとれた人は、本当にわずかしかいません。

今回、このブログを始めたのは、そういう方たちに、
HSK8級をとっていただきたいと思ったからです。

私が思うに、8級はそんなに難しくありません。
HSKに適した勉強を行うだけで、簡単に合格できます。

かといって、このブログで紹介するのは、
楽してHSK8級を合格する方法ではありません。
8級を合格するための勉強方法を紹介するだけです。
その勉強方法どおりに勉強を進めていただければ、
かなりの確率で合格できると私は思います。
あとは、みなさんの努力次第です。

一人でも多くの方が8級に合格できることを祈っています。


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HSK8級合格-初級の力をつける-

初級編の開始です。
初級といって甘く見てはいけません。
基礎固めである初級はあなたの中国語人生を
左右するといっても過言ではありません。

初級編の最終目標は中国語検定3級に合格することです。
3級が合格できたならば、基礎の土台ができたといえます。
逆に3級に合格しないうちに、HSKの勉強を始めると、
勉強しても身についていかないという悪循環に陥りやすくなります。
なので、初級を甘く見ず、頑張って勉強してみてください。

初級編で使う参考書は以下のものです。


会話のお薦め教科書
・セルフマスター話す中国語入門編 遠藤光暁、董燕(著) 朝日出版社
・セルフマスター話す中国語応用編 遠藤光暁、董燕(著) 朝日出版社




単語のお薦め参考書
・中検4級・3級完全攻略 中国語単語2000 洪潔清(著) 白帝社


リスニングのお薦め参考書
・中国語検定対策3・4級 ヒアリング編 郭春貴(著) 白帝社


中国語検定対策
・中国語検定徹底対策3級 関西大学中国語教材研究会(著) アルク




これらは私がたくさん参考書を買った中から
「これだけ買えば、大丈夫」というものを厳選したものです。

次回より、各参考書をどのように勉強していけばよいかを説明していきます。



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セルフマスター話す中国語入門編の勉強法

会話のお薦め教科書『セルフマスター話す中国語入門編』の勉強法を説明します。




中国語を初めて学ぶ方にとっては、
人生で初めて手にする教科書だといえるでしょう。
しかし、断言できることは、この教科書を使ったところで、
中国語が嫌いになることはありません!!


しかし、勉強を進める上で、次の1点だけは絶対に守ってください。

・絶対に書かないこと。勉強するときは、極力、脳と口を使う。

書くことは時間の無駄ですし、最終的に話せない中国語が身についてしまいます。


それでは具体的な勉強の進め方を紹介したいと思います。

1.まず附属のCDを2回聞く。(意味が分らなくても、音を聴くようにする)

2.教科書を見て、内容を確認する。

3.もう一度CDを聞いて、全部聴き取れるか確認する。

4.聴き取れない部分がある場合は、それが無くなるまで何度も聴く。

5.教科書の内容を朗読する。(必ず声を出してください。)

6.もう1度CDを聴く。

7.もう1度教科書を朗読する。(CDをまねするようにしてください。)

ただこれだけです。聴く→朗読の連続です。
進度の目安は1日1~2単元です。それ以上はやめてください。

で、もう1つ注意ですが、

次の単元に入る場合は、前の単元を必ず復習するようにしてください。

私の知り合いの中にも多いのですが、
勉強したら勉強しっぱなしで、復習しない人がいます。
それではやっただけで、ちゃんと身につきませんので、
ちゃんと復習するようにしてください。

次回は、応用編の説明をしたいと思います。





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セルフマスター話す中国語応用編の勉強法

次は応用編です。




勉強法は入門編と同じです。

もう一度言いますが、

絶対に書かないでください。

応用編なので、多少難しいところはありますが、
文法、単語などは他に参考書がありますので、
とりあえず聴く、読むの練習をするようにしてください。

これを終えれば、中国語の基礎はばっちりと言っても過言ではないと思います。
おそらく旅行や買い物くらいなら不自由しないレベルになっていることでしょう。


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HSKの勉強法やお薦め参考書を紹介します。一緒に頑張って勉強しましょう!

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