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HSK8級合格-初級の力をつける-

初級編の開始です。
初級といって甘く見てはいけません。
基礎固めである初級はあなたの中国語人生を
左右するといっても過言ではありません。

初級編の最終目標は中国語検定3級に合格することです。
3級が合格できたならば、基礎の土台ができたといえます。
逆に3級に合格しないうちに、HSKの勉強を始めると、
勉強しても身についていかないという悪循環に陥りやすくなります。
なので、初級を甘く見ず、頑張って勉強してみてください。

初級編で使う参考書は以下のものです。


会話のお薦め教科書
・セルフマスター話す中国語入門編 遠藤光暁、董燕(著) 朝日出版社
・セルフマスター話す中国語応用編 遠藤光暁、董燕(著) 朝日出版社




単語のお薦め参考書
・中検4級・3級完全攻略 中国語単語2000 洪潔清(著) 白帝社


リスニングのお薦め参考書
・中国語検定対策3・4級 ヒアリング編 郭春貴(著) 白帝社


中国語検定対策
・中国語検定徹底対策3級 関西大学中国語教材研究会(著) アルク




これらは私がたくさん参考書を買った中から
「これだけ買えば、大丈夫」というものを厳選したものです。

次回より、各参考書をどのように勉強していけばよいかを説明していきます。



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セルフマスター話す中国語入門編の勉強法

会話のお薦め教科書『セルフマスター話す中国語入門編』の勉強法を説明します。




中国語を初めて学ぶ方にとっては、
人生で初めて手にする教科書だといえるでしょう。
しかし、断言できることは、この教科書を使ったところで、
中国語が嫌いになることはありません!!


しかし、勉強を進める上で、次の1点だけは絶対に守ってください。

・絶対に書かないこと。勉強するときは、極力、脳と口を使う。

書くことは時間の無駄ですし、最終的に話せない中国語が身についてしまいます。


それでは具体的な勉強の進め方を紹介したいと思います。

1.まず附属のCDを2回聞く。(意味が分らなくても、音を聴くようにする)

2.教科書を見て、内容を確認する。

3.もう一度CDを聞いて、全部聴き取れるか確認する。

4.聴き取れない部分がある場合は、それが無くなるまで何度も聴く。

5.教科書の内容を朗読する。(必ず声を出してください。)

6.もう1度CDを聴く。

7.もう1度教科書を朗読する。(CDをまねするようにしてください。)

ただこれだけです。聴く→朗読の連続です。
進度の目安は1日1~2単元です。それ以上はやめてください。

で、もう1つ注意ですが、

次の単元に入る場合は、前の単元を必ず復習するようにしてください。

私の知り合いの中にも多いのですが、
勉強したら勉強しっぱなしで、復習しない人がいます。
それではやっただけで、ちゃんと身につきませんので、
ちゃんと復習するようにしてください。

次回は、応用編の説明をしたいと思います。





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セルフマスター話す中国語応用編の勉強法

次は応用編です。




勉強法は入門編と同じです。

もう一度言いますが、

絶対に書かないでください。

応用編なので、多少難しいところはありますが、
文法、単語などは他に参考書がありますので、
とりあえず聴く、読むの練習をするようにしてください。

これを終えれば、中国語の基礎はばっちりと言っても過言ではないと思います。
おそらく旅行や買い物くらいなら不自由しないレベルになっていることでしょう。


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中検4級・3級完全攻略 中国語単語2000の勉強法

次は単語の参考書『中検4級・3級完全攻略 中国語単語2000』の
勉強法をご紹介します。



この本は、中国語の基礎となる単語を品詞別に並べ紹介しています。
文字も適度な大きさで見やすいため、読んでいてもあまり疲れません。

で、この参考書で勉強する際の注意点ですが、
以下の2つです。

1.絶対に書かないこと。

2.附属のCDを聴かないこと。



絶対に書かないことについてはこれまでに何度も述べてきましたが、
CDを聴かないこととはどういうことでしょうか?

「CDを聴いて、正確な発音を覚えたほうがいいでしょ?」
という人もいますが、私はそうは思いません。
なぜなら、これまでその勉強法で失敗してきた人を何人も見てきたからです。
CDは一定の速さで再生されるため、自分のペースで勉強出来なくなります。
また、ゆっくりした発音であるため、聴いているうちに眠くなります。

このように、CDを聴くことで、スピード、やる気が失われていく危険性があるため、
私はCDを聴くのをお薦めしません。
この参考書にはピンインがちゃんと書いてありますので、
それを覚えれば十分です。

それでは具体的な勉強法を説明していきますが、
何の工夫もありません。

1.単語を覚える。

2.何度も発音する。

必ず発音することを忘れないでください。
単語は覚えるだけでなく、すっと口からでてくることが大切ですから。

目安は一日50~100語をおぼえていくことですが、
次の日には前の日の単語を復習することを忘れないでください。


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中国語検定対策3・4級ヒアリング編の勉強法

リスニングのお薦め参考書
『中国語検定対策3・4級ヒアリング編』の勉強法をご紹介します。



といっても、ただ問題をするだけなので、何のアドバイスもありません。
ただ言えることは、
完全に聴き取れるようになるまで、次の単元に進まないでください
ということです。

大切なのは進度ではなく、聴き取れるようになったかです。
あ、あともう一つ、

リスニングを勉強する際は、

必ず2~3時間はぶっ続けで勉強するようにしてください。

これは耳を中国語に慣らすためです。
一日30分くらいの勉強を毎日続けるよりも、
2時間の勉強を一日おきにしたほうが、
聴き取り方のコツが覚えられるので、効果的です。


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