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中国熱と中国語

中国の発展が進むにつれ、
日本でも中国語を学ぶ人が増えてきています。
その目的は、中国の文化を学ぶためであったり、
旅行をするためであったりと、様々です。
中国との交流が頻繁になるにつれ、仕事の関係で
中国語が必要になった、という方も多いと思います。
また、中国語を使う仕事がしたいんだ、という方も
いらっしゃると思います。

企業に中国語力が認めてもらうためには、
やはり資格試験の合格が必須です。
現在日本には中国語検定というのが存在しますが、
それは日本だけでのみ認知されたもので、
国際的に認められるためには、漢語水平考試、
つまりHSKの級をもっていなければなりません。

たまに「HSKが合格できなくても、会話ができれば大丈夫。」
という方もいらっしゃいますが、証明できるものがないと
認めてくれないのが企業です。

仕事をするためには、HSKの8級以上の証明が必要とされています。
私の周りにもHSKを受けた人がかなりいますが、
8級をとれた人は、本当にわずかしかいません。

今回、このブログを始めたのは、そういう方たちに、
HSK8級をとっていただきたいと思ったからです。

私が思うに、8級はそんなに難しくありません。
HSKに適した勉強を行うだけで、簡単に合格できます。

かといって、このブログで紹介するのは、
楽してHSK8級を合格する方法ではありません。
8級を合格するための勉強方法を紹介するだけです。
その勉強方法どおりに勉強を進めていただければ、
かなりの確率で合格できると私は思います。
あとは、みなさんの努力次第です。

一人でも多くの方が8級に合格できることを祈っています。


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中学校で受けた英語教育の弊害

問題を解き、それに答える。
文法、読解への偏重。

これらは私たちが中学、高校で受けてきた英語教育です。
一般人の中で、英語がペラペラに話せる人は、どれくらいいるでしょうか?
ほとんどいないと思います。それは私たちが受けた言語教育の弊害なのです。


私たちはこの教育方法が身についてしまっているため、
言語を習得するのが下手くそになっています。
よく見られるのが、「書かないと不安」という症状です。
書いて単語、文法を覚えるなどがそうです。

この方法だと、入試には合格できますが、
話せる言語は身につきません。

私がこのブログで「書くな!」と
口を酸っぱくしていっているのは、できるけど話せない中国語を
身につけてほしくないからです。

変な風に身につけて、
『永遠のジャック&ベティ』のような話し方になりたくありませんね(笑)




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単語の暗記が一番重要!

言語を学ぶ上で一番大切なことは何でしょうか?
リスニング?
文法?
読解?

いいえ、違います。
単語です。

毎日頑張ってリスニングを勉強している人がいます。
ラジオを聞いたり、映画をみたり。
それ自体悪いことはありませんが、実際に言語能力が上がるかというと、
そうではありません。

なぜなら、
知らない単語は聴き取ることができないからです。

子供のころ、親が言っていることが理解できなかったことがないでしょうか?
その時は、ただの音の連続にしか聞こえなかったはずです。

つまり、知らない言葉は聴き取れないのです。

ここまでで何が言いたいか分かった人もいると思いますが、
言語が話せるようになるためには、まず語彙量がものをいうのです。

なので、みなさん、まずは苦しい思いをして、単語を覚え、
語彙量を増やすようにしてください。

↓お薦めの参考書です。



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中国語脳を作りましょう

中国語を話すときは中国語で考える。
いわゆる中国語脳です。
それでは、中国語脳はどうやってつくればいいのでしょうか?


「そんなこと上級になってからじゃないと無理でしょ!?」
と思い人もいると思いますが、そうではありません。

私の経験から言いますと、一日中、中国語を聴いているだけで、
中国語脳を発達させることができます。

どういうことかというと、
一日中、中国語に触れていることで、頭がぼーっとし、
日本語で考えるのをやめてしまいます。
そして、まず初めに中国語で何かを考えようとするのです。

初級の間は、考えようとするけど、結局日本語に戻ってしまうという
ことがよくありますが、あとは慣れです。

これを踏まえて、リスニングなどを勉強する際は、
必ず2~3時間はぶっ続けで勉強するといいでしょう。
すると自然に中国脳になっていくはずです。


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どうやったら覚えられるのか?

言語ははっきり言うと記憶力が重要です。
単語や文法など覚えなければ、上達はしません。
数学に例えることもできます。
いくら頭が良くても、公式を覚えていなければ、
数学の問題は解けないのです。

それではどうすれば、覚えられるようになるのでしょうか?

先に答えを言いますと、

一度忘れることです。


どういうことか説明します。
記憶が強化されるためには思い出すことが重要と言われています。
つまり、一度覚えたことを忘れて、もう一度頭に入れると、
その情報は強い記憶として脳に残されるのです。

このブログで、私は何度も「復習してください」とか
「もう一度最初から問題を解いてください」とか申し上げたのは、
記憶を強化していただくためなのです。

私は問題集をやるときはかならず2度するようにしています。
また、一度目はまじめに問題を解きません。
さらっと解いて、まず一通り終わらせてしまいます。
わざと、覚えたことを忘れるようにしているのです。
そして、2回目からまじめに勉強します。
一度解いた問題ですので、「ああ、そうだった」と言って、
もう一度思い出します。そこで完璧に頭に残すのです。

百人が百人ともこの方法が適するとは思いませんが、
記憶のメカニズムからいっても、この方法は間違っていないと思います。



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