スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[PR] 台湾に中国語留学

HSK8級合格-中級の力をつける-

ここから中級編の開始です。
いきなりこんなことを言っては何ですが、
中国語は中級からが勝負です。
初級のころは語彙も文法もあまり難しくないため、
あまり難しいと感じなかったはずですが、
中級からぐっとレベルが上がるので、
挫折する人も多いと聞きます。

本屋さんに行って、中級以上の本を探して見てください。
入門とか初級と書いた本に比べると格段に量が少ないことが分かります。
それは、中級段階で挫折する人が多いため、あまり本が売れず、
出版社のほうも出版を控えているのです。

中国語教育界では「迷える中級」という言葉がよく知られています。
それは初級をクリアしても中級の段階で全然伸びていかないことから
つけられた言葉です。
その原因は、中級以上の良い本が出版されないことと、
日本にある中級以上の本のクオリティがそれほど高くないこと、だと
私は思っています。

前置きが長くなってしまいましたが、
私が、どう「迷える中級」を扱うかを初めに説明します。
とても簡単です。

迷うくらいなら、中級なんか素っ飛ばしてしまえ!

です。
中級というのは初級と上級の腰掛みたいなものです。
なので、範囲が広く、だらだら勉強しがちです。
そして、だらだらした結果、なかなか成績が伸びず、挫折してしまうのです。

そんなんだったら、初めから挫折しないように、
中級はさらっと勉強するだけにしようじゃありませんか。

心配しないでください。必ず成功します。

というわけで、中級で扱う教科書および参考書です。
予めお詫びを言っておかなければならないのは、
ここで扱う教科書および参考書は日本に売っていないものもあります。
インターネットで中国の本を輸入して売っているサイトもありますので、
探して見てください。

会話のお薦め教科書
『漢語口語速成 提高編』 馬箭飛著 (中国のみの販売)

会話のお薦め教科書

単語のお薦め参考書
『HSK基本語3051―品詞別・例文で覚える』 郭春貴・郭久美子著



または中国のみの出版ですが、
『HSK词汇突破乙級词』 王小宁著
『HSK词汇突破丙級词』 王小宁著


単語のお薦め参考書単語のお薦め参考書

文法のお薦め参考書
『Why?にこたえるはじめての中国語の文法書』 相原 茂,石田 知子,戸沼 市子著




リスニングの本がないとお思いの方もいらっしゃると思いますが、
会話の本にCDがついておりますので、それを活用すればOKです。

日本にない本ばかり紹介して、すみません。
次回から各参考書の勉強の仕方をご紹介します。


ブログランキングに参加しております。
よろしければ、クリックお願い致します。











スポンサーサイト

[PR] 台湾に中国語留学

テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

『汉语口语速成 提高篇』の勉強の進め方

会話のお薦め教科書
『汉语口语速成 提高篇』の勉強の進め方を紹介します。
これです↓(日本では販売しておりません。)
会話のお薦め教科書

教科書に入っている単語、文法の量ともに満足できます。
字の大きさや色使いなども目に優しくなっていますので、
勉強もつらくないと思います。

さて、この本は短期留学生向けに作られていますが、
独学の方でも勉強しやすくなっています。
勉強の際はかならずCDを聴くようにしてください。
それでは勉強の進め方を説明します。

1.単語を覚える。(完璧になるまで)

2.CDを一度聴く。

3.2であまり聴き取れなかった場合はもう一度聴く。

4.聴き取れなかった部分を教科書で確認する。

5.もう一度聴く。

6.教科書を声を出しながら、読む。

7.もう一度CDを聴く。

8.教科書を2度読む。


ここまで読んで、

「なんだ、つまらねえ」

と思った方もいらっしゃると思いますが、
会話の教科書ですので、読む・聴くを重点的にする必要があります。
また、読むことで、単語や文法が自然に身についていくのです。

1単元が3つの会話でできていますので、短すぎず、長すぎず。
その適度な長さもこの教科書のお薦めの理由です。


ブログランキングに参加しております。
よろしければクリックをお願いします。




[PR] 台湾に中国語留学

テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

中級の単語の勉強法

中級では以下の単語の参考書を使います。

『HSK基本語3051―品詞別・例文で覚える』 郭春貴・郭久美子著


中国にいらっしゃる方、または中国の本をインターネットで買う方は、
以下の本を買うとベターです。
『HSK词汇突破乙級词』 王小宁著
『HSK词汇突破丙級词』 王小宁著

単語のお薦め参考書単語のお薦め参考書


勉強の進め方は初級と同じです。
注意点は

CDは聴かないでください

ということです。なぜかはもう言わなくても分かりますね。

もうひたすら覚えていってください。
以前も言いましたが、
言語がうまくなるためには、単語が一番重要なのです。

以上で紹介した本を覚えれば、HSK6級くらいの単語量にはなっているはずです。


ブログランキングに参加しております。
よろしければ、クリックお願い致します。





[PR] 台湾に中国語留学

テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

『Why?にこたえるはじめての中国語の文法書』の勉強の進め方

中級の文法のお薦め参考書はこれです。
『Why?にこたえるはじめての中国語の文法書』 相原 茂,石田 知子,戸沼 市子著



これはご存じのとおり、NHK中国語会話の先生をされていた相原茂先生が
お書きになった本です。
この本の勉強法は特にありません。

毎日ペースを決めて、どんどん進めていってください。
しかし、注意しなければいけないことがあります。

1.焦らないこと

この本は量が多いので、焦ってしまいがちになりますが、
こつこつと着実に進めるようにしてください。
勉強する前には、前日勉強した部分の復習を必ずするようにしてください。

2.どうでもいい部分は飛ばすこと

「え?飛ばしていいの?」とお思いになった方もいるかもしれませんが、
飛ばしてください。
特に、数量詞。この本では普段使わないような数量詞も出てきますので、
多すぎてだんだん覚えられなくなります。私はこれで一度挫折してしまいました。
日本の参考書に共通することですが、あまり使わない単語まで扱うので、
量が半端なく多くなってしまっていることがあります。
それでは学習者は頭がパンクするだけです。
ですので、そんなところはスキップしてしまいましょう。
あとから必ず何かしらの形で登場しますので、
ここで無理やり覚える必要はありません。


ブログランキングに参加しております。
よろしければ、クリックお願い致します。









[PR] 台湾に中国語留学

テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

ok

Author:ok
HSKの勉強法やお薦め参考書を紹介します。一緒に頑張って勉強しましょう!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
スポンサードリンク
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。